ふつうの人は、おねぎっていうのは、根っこのついてるやつをスーパーか八百屋さんで買ってきて、葉っぱだけお料理して食べて、根元のほうを土に植えて育てるものなんだって。
同居人は、6年くらい前にそうやって育ててたおねぎにお花が咲いて、種がとれたのを冷蔵庫で保存してたから、それを土に蒔いたんだって。それで、窓枠菜園で育ててるんだって。(ちなみに左側のは、小麦の葉っぱ)
この窓ねー、午後になると日が当たるんだって。それでね、おネギとかライグラスとかの針みたいな芽がでるやつは、ある程度、太くなるまで日差しを避けないと、あっという間に枯れるんだって。だから、午後は、窓枠から避難させなきゃならなくて、面倒くさいんだって。だから、みんな、おネギの種は蒔かないんだね。
同居人は、おねぎさんを窓枠から避難させに行くときに、ついでにぼくのことをだっこして、お外に日に当たりに行くんだ。ぼくは、直射日光OKなんだ。へへん。
ところで、ぼく、この写真だとべつに血色悪くないよね。こないだ、血色悪かったのは、なんでかなぁ???



0 件のコメント:
コメントを投稿