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2022年2月15日火曜日

理学療法士に監視されるアプリ

 ボク、最近、ちょっと迷惑してることがあるの。同居人が、ボクのチェインバースの前で、へんな運動をしながら、ボクに文句言うのー。

ほら、同居人は、去年、あんよを骨折したでしょ。今、理学療法士さんの指導のもとにリハビリ中なんだけど、その文句。

リハビリは、おうちで理学療法のアプリを使ってやるんだけどね、アプリには、理学療法士さんが設定したプログラムのやり方の説明ビデオと、それをどれくらいやるかっていう指示と、どれくらいやって、どれくらい痛かったかを記録するセクションあるんだって。

それで、同居人が、それに従って、ボクのチェインバースの前で自分でリハビリして記録すると、同居人が、いつアプリにアクセスして、何を記録したか、理学療法士さんが病院のコンピューターでチェックできるようになってるんだってー。

それで、自分で理学療法ができるようにするアプリはいいけど、ちゃんとやってるか理学療法士さんがチェックするっていうのは、やりすぎじゃないかって、同居人が、ブツブツ言うの。ボクに言われても、知らないもん。ちなみに、同居人のコンプライアンス率はよくて60%。きっと叱られるの。くふ。

2019年12月12日木曜日

ケータイのせいか?アンドロイドのせいか?

またまた、同居人がブツブツ言ってるの~。

最近、ケータイを新しいのに変えたら、いろんなアプリで写真をアップロードできなくなったんだって!

同居人は、写真をアップロードしてお小遣いを稼いでるから、写真をアップできないのは、死活問題なんだって言うの~。大げさだよねー。

それで、これは、ケータイが悪いのだろうか、それとも、最新版のアンドロイドが悪いのだろうかって。そんなのボクに言われてもわかるわけないじゃない?とりあえず、アプリの会社に通報しまくってるみたいだけどね。

ねぇ、そんなことより、ボクのおやつは~?



ところで、ブッシュファイヤーの被害をうけて、コアラの病院にすごーい額の寄付金が届いてるらしいの。それに比べて、被害を受けた人間への援助は、さっぱりらしい。

2019年9月11日水曜日

Uber Eats?デリバル―?

最近、日本でもウーバー・イーツとか流行ってるんでしょ? オーストラリアは、もともと、うちでくつろぐのが好きな人が多い国で、外食産業があんまり流行ってなかったところだから、もうすごいよー。

ウーバー・イーツはもとより、デリバリー(delivery:配達)とカンガルーをもじったデリバル―(deliveroo)とかメニューログ(Menulog)とかいったテイクアウェイの配達サービスがすごい勢いで、レストランに全然、お客さんが入らなくなっちゃったらしいの。街中からレストランが消滅する日は近いかもって。そうなったら、観光客とかどうするんだろ???

それはともかく、ボクも流行に乗って、ヤミーなものを配達してもらったの。




いつもは、同居人にだっこしてもらって、同居人がヨーグルトの空きパックで育ててくれてる小麦若葉を食べにいくんだけど、今日は、小麦若葉をヨーグルトパックごとボクのチェインバースまで届けてもらったの。




やっぱり、ボク、お出かけするよりチェインバースにいるほうが落ち着くしぃ、くつろげるしぃ、ボクのチェインバース、広くて快適だしぃ。ヤ~ム!



2019年7月26日金曜日

モルモットアプリ、みぃつけたっ!

同居人が、なかなかいいアプリをみつけたって言ってるの。

My Guinea Pigs(マイ・ギニーピッグス)っていうモルモットの飼い主さん専用アプリで、モルモットのお食事を中心にした飼育辞典みたいなものなんだけど、飼い主さんたちの投票機能や投稿機能がついてて、書いてある内容を大勢の飼い主さんたちがチェックしてるっていうすぐれものなんだって。(アプリのウェブページはこちら)

それでね、そのアプリには、手持ちのお野菜を入力したらモルモット用の献立を作ってくれる機能があるらしくて、一回、使ってみようかなぁって同居人が言ってる。


2018年12月28日金曜日

Ecosiaを始めたよ。

同居人は、最近、Ecosiaっていうアプリをスマホに入れたらしいの。(こちら)

Ecosiaって、グーグルのクロームそっくなブラウザーなんだけど、検索で得る広告収入で木を植えてるんだって。

同居人は、自分がお金を払わなくでできる寄付が好きなの。貧乏だからねー。


2018年12月8日土曜日

効果抜群!ダイエット用アプリ

LoseIt!っていうアプリ、知ってる?10週間前から同居人が使ってるの。日本語版もあるみたい。(こちら)

これが、とっても便利で、同居人は毎週500グラムずつバッチリ減量してるんだって。同居人は、健康上は減量の必要なしだったらしいんだけど、「どうやら年だ。見かけに問題があり過ぎる」とかブツブツ言って、減量を始めたんだよ。年をとると、体重が同じでも、ブヨブヨ膨れた感じに見えるんだって。ふーん。

それはいいんだけどね、ボクがダイエットしなくていいか、見かけをチェックするっていうのは、やめてほしいの。ボク、まだ1歳6か月で若いんだから~。


2018年8月5日日曜日

チャリティー・マイルズ

最近、同居人は、日本でもおなじみのチャリティー・マイルズを始めたらしいの。

スマホのアプリのチャリティー・マイルズをダウンロードして、歩いたり、走ったり、サイクリングしたりする時に、スタートボタンを押して、終わった時にフィニッシュボタンを押すと、運動した距離に応じて、スポンサー企業が自分の好きなチャリティー団体に寄付してくれるんだって。(英語がいける方はこちら、日本語専門の方は、こちらをどうぞ)

で、運動が終わるたびに、チャリティー・マイルズがメールでどれだけの距離をどこのチャリティー団体に寄付したか知らせてくれるから、それを大事にとっておいて、必要に応じてチャリティー参加の証拠書類にするんだってさ。日本の人は自分が何かに貢献したっていう満足感で充分だと思うに違いないけど、オーストラリアでは、チャリティーもボランティアも自分の経歴の足しにするのが常識なんだって、同居人は言ってる。

ボク、オーストラリアンだけど、あんまりそういうことには興味ないな。。。