同居人が、日本の新聞のメール版を眺めていて、「うわっっ。。。」って言ったの。日本の総理大臣が、花粉症対策を始めることにしたんだって?
それがね、日本の若い人たちは、花粉症の診断書と、花粉症で苦しかったことを証明できるような記録を持ってきて、日本政府は助けてくれないって言って難民申請したら、誰でも永住ビザがとれるんじゃなかろうかって、同居人は、思ってたんだって。かなり本気で。
でも、この政府の発表で、その可能性は消えたねぇって。
花粉症って、つらいんだってね。ボク、関節炎のあんよでつらいの。。。
同居人が、日本の新聞のメール版を眺めていて、「うわっっ。。。」って言ったの。日本の総理大臣が、花粉症対策を始めることにしたんだって?
それがね、日本の若い人たちは、花粉症の診断書と、花粉症で苦しかったことを証明できるような記録を持ってきて、日本政府は助けてくれないって言って難民申請したら、誰でも永住ビザがとれるんじゃなかろうかって、同居人は、思ってたんだって。かなり本気で。
でも、この政府の発表で、その可能性は消えたねぇって。
花粉症って、つらいんだってね。ボク、関節炎のあんよでつらいの。。。
同居人(法律学者)は、毎日、その日に出た判決の概要をメールしてもらうサービスを利用してて、気になる事件があると、判決を斜め読みする習慣があるの。
ふつうは、静かに斜め読みしておしまいなんだけど、一昨日は、ボクがブイブイ言われて、たいへんだったのー。それがねー、、、
3年のビザをもらった人がイミグレに問い合わせをしたんだって。ビザには入国がいつから許可されて、いつまでに入国しなくちゃ期限切れになるっていう条件がついてたんだけど、その人は、ビザの有効期限がいつなのかを問い合わせてたの。
いくつかやり取りがあった後、イミグレは、文書で、入国期限までに入国したら、入国した日から3年間ビザは有効って答えて、やり取りが終わったの。
ところが、じつは、そのイミグレの文書での回答は大嘘で、ビザは、入国した日から3年じゃなくて、この日までに入国しなかったら期限切れになるっていう日がビザの期限だったってことがずっと後になってわかったんだって。
それで、その人、入国した日から3年有効だっていうから、自国の仕事をやめて引っ越してきたのに、3年たたないうちに期限切れで帰らなくちゃならなくなって、大損失だから、損害を賠償しろって、連邦政府を訴えたの。
でね、イミグレの言い分は、、、間違えたのは事実だけど、間違えたのは最後の一回だけで、それまでのやりとりでは正しいビザの有効期間を伝えたんだから、その人は、正しいビザの期限を知ってたはずだ、、、なんだって。
まぁ、それは、いつものイミグレのしょうもない言い訳だから、同居人は、「またやってる」としか思わなかったらしいんだけど、裁判所がね、ビザの発給通知に正しいビザの番号が書いてあって、移民法施行令には、その番号のビザの正しい条件が書いてあるんだから、ふつう、イミグレがうそを言っても信じたりしないだろーっていう判決を出したっていうんで、同居人が、悲鳴をあげたのー。
「ふつー、信じるだろー(!!!)」って。「信じないほうがふつうだっていうのは、いったい、どーゆー国だ」って。
そんなこと、ボクに言われてもねー、なの。
イミグレがうそついたっていう紛争は、よくあるんだけど、でも、ビザ問題で一番多いのは、たぶん、エージェントにビザの申請を頼んだのに、いつまでもビザが出ないから、調べてみたら、エージェントがお金だけ取って、申請してなかったっていうパターンだと思うので、オーストラリアに来る場合は、気をつけてね。
同居人がね、どうやらオーストラリア政府は、奴隷の大募集を始めたようだって言ってるの。オーストラリアは、コロナウィルスの感染拡大が、ひどくて、働ける人がいなくなったもんだから、食糧危機になっちゃったの。
それで、3月19日までに渡航してきてくれる学生さんと4月19日までに渡航してきてくれるワーキングホリデーメーカーさんには、ビザの申請料を返金することにしたんだって。どうか、オーストラリアに来て、働いてくださいって。
同居人が、苦笑いしてるの。学生ビザは、勉強しに来る人に、ワーキングホリデーメーカービザは、ホリデーにくる人に出すもののはずなんだけどねーって。
ボク、最近、おやつのお野菜の種類が少ないかなぁと思ってはいたんだけど、食糧危機だったんだね。
あっ、イッチー(itchy=かゆい)なの。
ところで、アメリカの大統領は、アフガニスタンにいるアメリカ人とアメリカのために働いたアフガン人は全員、救出するって言ってたけど、オーストラリアの総理大臣は、オーストラリア市民はできるだけ救出するけど、オーストラリア軍と働いていたアフガン人は救出できないって言ってたんだよね。ひどいよねー。
それで、ふだん、政府を支持してる右翼も含めて非難ごうごうで、総理大臣は、言うことを変えたみたいなんだけど、ビザの発給(拒否)担当の内務省は、やることを変えた様子がないんだって。それで、いったい、どうするつもりなのかなぁって、同居人が、つぶやいてた。
今朝、同居人がテレビをつけたら、就任したばっかりのイミグレ大臣が、ものすごーく怖い顔をして、ニュース番組でしゃべってたんだって。
それがね、ワーホリメーカーのみなさんが、クリスマスにシドニーのブロンティビーチ(ボンダイビーチまですぐのところにあるビーチで日本の人はブロンテビーチって呼んでるみたい)で大クリスマスパーティーをしちゃったらしいの。クリスマスの日は、コロナウィルス対策で、100人以上、集まっちゃいけないことになってたのに、なの。
それで、大臣が激怒して、ビザをキャンセルする(!)って。怒るのは、当然だよねー。
同居人は、朝っぱらから嫌なものを見てしまったって言って、嘆いてるの。
今となっては、どーでもいいことかもしれないけど、ワーキングホリデービザでの滞在者にだだけ、居住者に認められてる課税最低限を認めず、1ドルでも稼いだら所得税がドーンとかかるっていうあのワーホリ税が復活しちゃったんだって。何年か前に大騒ぎになったあれ。
イギリス人の女の子が、違法だって言って連邦裁に訴えて、同居人のお気に入りの裁判官が違法だって言ったから、お蔵入りになってたんだけど、このたび、控訴審の判決が出て、これまた同居人がわりと気に入ってる裁判官三人のうちの二人が、違法じゃないって言っちゃったから、復活しちゃったんだってさ。
今は、どうせ国境閉鎖してるし、政府の話では、今後1年半は国境閉鎖を解くつもりはないそうだから、以前ほどの大問題じゃないかもしれないけど、国内に残ってるワーホリメーカーさんで都市封鎖にあってない人たちには、気の毒なニュースかなぁって、同居人がつぶやいてた。
それより、ボクのおやつは?