ぼくは、小さかったころから、ほぼ毎日、爪切りしてもらってるんだ。一日一爪切り。
爪を一本だけ、ちょこっと切ってもらった後は、歯のチェックをしてもらうんだ。
同居人は、「爪切りを嫌がらない子に育てることに成功した」って言って、にんまりしてる。
ボク、老モル性関節炎からの不調の間、ちっとも歩かなかったんだけど、先週からちょこっと歩くようになって、今日は、ついに、ボクをモ風呂に入れるって言って捕まえようとする同居人から、走って逃げたの~。
くふ。ほんのちょっとだけなんだけどね。ボク、すぐに捕まっちゃったから。
これは、モ風呂の後、つめぱっちんしてもらって、モ昼寝した寝起きのボクなの。
ボク、緊張感あふれるお顔をしてるでしょ?
同居人に、つめパッチンされちゃったからなの。
ボク、つめパッチンは、あんまり好きじゃないのー。でも、長く伸びてきたら、危ないから、パッチンもがまんするの。ボク、えらいの。
でもねー、同居人は、まだあんまり伸びてないつめもパッチンしようとするときがあるから、そういうときは、「いやっ」って前歯アタックすることにしてるの。
同居人が言うには、モルモットがちょうどいいと考える爪の長さは、人間がちょうどいいと考えるモルモットの爪の長さより、ちょっと長めなんだって。ふーん、、、なの。