2022年8月17日水曜日

オーストラリアは、憲政の危機。

同居人が、ボクのことをがんの末期じゃないかって心配し始めた今週月曜日、オーストラリアは、憲政の危機を迎えたの。

それがねー、5月の選挙で大敗するまで総理大臣だったモリソン議員が、自分が総理大臣だった時に、極秘で、自分を財務大臣や内務大臣をはじめとする主要ポストの大臣に指名して、女王陛下の代理人の総督に、極秘で任命してもらってたのが発覚したのー。

その主要ポストには、それぞれ、正々堂々と就任式を経て就任した大臣がいたんだけど、モリソン氏は、その人たちにもナイショで、自分も大臣になってたんだってー。あ、保健大臣だけは、知ってたのかな。ほかの人たちは、みんな知らなかったんだってー。各省の事務次官も知らなかったらしいよ。国民は、もちろん、議会も知らなかったんだってー。

同居人は、昨日、ボクとお医者さんに行くまでは、ボクのことが心配で、オーストラリア民主政治の崩壊なんて、興味がなかったらしいんだけど、今日は、ニュースを見ては、爆笑してるの。女王陛下の代理人もクビになるかもしれないらしいし、立憲君主制がまるごと危機に瀕してるんだって。

ふーんなの。ボク、同居人が機嫌よくしてくれてるにこしたことはないと思うけど、ボクにおやつをくれる回数がいつも通りになっちゃったのは、ちょっといやだな。。。





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